既存壁式鉄筋コンクリート造等の建築物の簡易耐震診断法

特定建築物の耐震診断及び耐震改修に関する指針(平成7年建設省告示第2089号。以下「指針」という。)第1の各号列記以外の部分の但し書きの規定に基づき、指針第1に定める特定建築物の耐震診断の指針の一部と同等以上の効力を有する建築物の耐震診断の方法として、このたび本会が作成した「既存壁式鉄筋コンクリート造等の建築物の簡易耐震診断法」(以下「壁式簡易診断法」という。)が認定されました。

壁式簡易診断法は、壁式構造建築物の構造躯体の耐震性に係わる要件をチェックすることにより、当該建築物が必要とされる耐震性を満たすのか否かの耐震判定を行う方法を示したものです。

ここに、壁式簡易診断法をホームページで公開いたします。(閲覧はこちら

なお、講習会等でご使用になる際は、別途冊子を販売もしておりますので、一般財団法人 日本建築防災協会までお問合せ下さい。