ブロック協議会
○ブロック協議会
 地震による大規模災害時の広域支援に備え、地域毎に設立された広域被災建築物応急危険度判定協議会をいう。現在、全国に6協議会が設立されている。
全国の応急危険度判定ブロック協議会
・北海道・東北被災建築物応急危険度判定協議会
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、札幌市、仙台市、新潟市
・10都県建築物応急危険度判定協議会
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県
・中部圏被災建築物応急危険度判定協議会
富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、名古屋市
・近畿被災建築物応急危険度判定協議会
福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市
(オブザーバー:国土交通省近畿地方整備局、岐阜県、鳥取県、岡山県、住宅金融支援機構)
・中国・四国被災建築物応急危険度判定協議会
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、広島市、岡山市
(オブザーバー:国土交通省中国地方整備局、国土交通省四国地方整備局)
・九州ブロック被災建築物応急危険度判定協議会
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、福岡市、北九州市、熊本市

ブロック協議会