訓練状況
 本協議会では、被災建築物応急危険度判定士の技術向上のため、下記の都道府県で応急危険度判定模擬訓練を実施しております。

平成28年度 模擬訓練実施予定
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平成28年4月1日現在
都道府県名 訓練名 訓練予定日 実施主体名 構造 ※1 ※2 訓練概要
北海道 未定だが、概ねH27年度と同様で予定(右欄「未定」も同じ) 未定 北海道(予定) 未定 未定 未定
青森県 (仮)震災建築物応急危険度判定訓練 H28.10頃 五所川原市 RC造 30 H26に青森県が開催した内容と同様
岩手県 (仮称)応急危険度判定訓練 未定 未定
宮城県 平成28年度宮城県被災建築物応急危険度判定連絡訓練 未定 未定 未定 未定 未定 未定
秋田県 未定
山形県 未定
福島県 平成28年度 被災建築物応急危険度判定模擬訓練 未定 未定 未定 未定 未定 毎年度実施している模擬訓練と同様、建築物を実際の被災現場に見立てた供試体として作成し、判定士2人1組による判定実地訓練を行う予定。
茨城県 平成28年度被災建築物応急危険度判定模擬訓練 未定 茨城県,茨城県建築防災推進連絡協議会,茨城県特定行政庁連絡協議会 未定 100 解体工事が予定されている公営住宅を利用して被災状況を再現し,これを対象に判定士が判定調査を行う。
栃木県 判定模擬訓練 未定 栃木県震災建築物応急危険度判定協議会 未定 未定 未定 未定
群馬県 未定
埼玉県 被災建築物応急危険度判定「模擬訓練」 未定 未定 未定 未定 未定 未定
千葉県 “コーディネーターシナリオ演習
電子メールによる参集訓練”

H28.9.1″
“50
400”
なし “コーディネーター業務の体験演習
民間判定士へ参集メールを送信し、返信状況を確認”
東京都 “①局訓練
②全国訓練
③無線点検”
“①未定
②H28.8.30
③1月頃”
“①東京都
②建築防災協会
③東京都”
“①メールを活用した連絡訓練
②メールを活用した連絡訓練
③無線機による連絡訓練”
神奈川県 平成28年度は供試体を用いた訓練は実施しない。
新潟県 平成28年度新潟県被災建築物応急危険度判定連絡訓練 未定 新潟県 なし 35団体 新潟県被災建築物応急危険度判定協議会会員及び公務員判定士を対象とした派遣要請に対する派遣可能な判定士数の連絡訓練
富山県 未定
石川県 予定なし
福井県 福井県被災建築物応急危険度判定模擬訓練 平成28年10月頃 県協議会(県・市町) 未定 50 講演および解体予定の建築物を使用した実地訓練
山梨県 平成28年度 被災建築物応急危険度判定模擬訓練 平成28年12月頃 山梨県 木造予定 30名程度 “解体工事が予定されている公営住宅の建物を使用し、擬似的に被災状況を再現して訓練をする。

長野県 長野県総合防災訓練(被災建築物応急危険度判定模擬訓練) H28.10.2 佐久市、長野県建築士会佐久支部、長野県 未定 未定 「長野県総合防災訓練」の一環として、参集から解散までの一連の応急危険度判定模擬訓練を実施する。
岐阜県 未定
静岡県 “仮称:平成28年度応急危険度判定訓練
(会場:藤枝市)”
H28.8.28 藤枝市 木造 30人 民間応急危険度判定士による被災建築物の応急危険度判定模擬訓練
未定 H28.9.1 富士宮市 未定 30~50名程度を予定 “・内容は検討中です。
・判定士が実際に仮想被災建物を判定し、最後に判定結果の答え合わせを行う様な訓練を考えています。”
静岡県・掛川市総合防災訓練 H28.9.4 静岡県・掛川市 旧大東体育館:RC造一部S造 100人 “①判定士向けの研修(DVD放映、あるいは調査方法や判定資機材の概要説明等)
②模擬訓練の実施(外周部、軒先等を予定)
③判定結果の検証(模範解答、講評)”
総合防災訓練 H28.9.18 熱海市 RC造 市建築職員4名+民間判定士(建築士会)6名=合計10名 総合防災訓練場所に集合し、伝達訓練をおこなった後、近隣にある未使用の市営住宅を調査対象建築物とみなし、応急危険度判定訓練をおこなう。二人一組で判定訓練チームを編成し、判定→ステッカー張り→調査結果報告をおこなう。
総合防災訓練 平成29年1月頃 三島市 鉄筋コンクリート造3階建て中学校校舎 30名 鉄筋コンクリート造3階建て中学校校舎解体に伴う、RC構造体の判定訓練の実施を検討。ただし、施工業者との調整により、中止の可能性もある。
愛知県 被災建築物応急危険度判定士模擬訓練 未定 愛知県建築物地震対策推進協議会 未定 100 未定 模擬倒壊建物を利用しての応急危険度判定
三重県 被災建築物応急危険度判定模擬訓練 未定 三重県建築物震後対策推進協議会・三重県建築行政会議 未定 未定 未定 解体工事前の建築物数棟のうち1棟を重機で傾けるなど、擬似的に被災状況を創出し参加者に判定を行ってもらうことで、判定技術・判定活動に対する意識の向上等を図る。
滋賀県 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し
京都府 予定なし
大阪府 未定
兵庫県 実地訓練 未定 兵庫県 なし 約100名 被災建物画像による机上訓練
奈良県 平成28年度被災建築物応急危険度判定連絡訓練 平成27年10月(予定) 奈良県被災建築物・宅地応急危険度判定連絡協議会 奈良県防災行政通信ネットワークシステムFAX又はメールにより連絡訓練を実施(予定)
和歌山県 被災建築物応急危険度判定連絡訓練 未定 和歌山県
鳥取県 鳥取県地震被災建築物応急危険度判定実地訓練 未定 鳥取県 木造 60 無し 木造の解体現場で、応急危険度判定士を対象とした応急危険度判定訓練を実施
島根県 実施予定(詳細は未定)
岡山県 全国訓練への参加を予定
広島県 未定
山口県 平成28年度地震被災建築物応急危険度判定模擬訓練講習 H29.2 山口県及び防府市 “木造
RC造
S造”
未定 未定 未定
徳島県 未定
香川県 被災建築物応急危険度判定模擬訓練 未定 “香川県
県下市町”
未定 判定士30名程度 無し 解体予定の建築物を強制的に傾斜・一部損傷を与え、判定実施訓練を行う。
愛媛県
高知県 不明
福岡県 福岡県合同総合防災訓練 H28.5.29 福岡県・柳川市 鉄骨で囲まれた仮想被災建築物 12 見学は自由 福岡県合同総合防災訓練の中で行われる15分程度の訓練。本年度は県職員、(公社)福岡県建築士会会員及び、柳川市職員で行う。座屈被災建築物を使用し、建物の傾き具合やひび割れ、亀裂などの被害状況を判定調査票に基づきチェックを実施、総合的に判断を行う。
佐賀県 予定なし
長崎県 予定なし
熊本県 模擬訓練の予定なし
大分県 模擬訓練の予定なし
宮崎県 宮崎県被災建築物応急危険度判定講習会模擬訓練 未定 宮崎県 未定 40 未定 解体予定の建物をモデルにして実際に判定を行う
鹿児島県 全国訓練への参加を予定
沖縄県
※1 訓練参加者予定者数(概数)
※2 他都道府県からの見学者等の受入れについての有無

過去の模擬訓練実施結果
  ・平成27年度実施結果
  ・平成26年度実施結果
  ・平成25年度実施結果
  ・平成24年度実施結果
  ・平成23年度実施結果
  ・平成22年度実施結果