建築物等の防災技術評価事業における評価終了技術

No.44

評価技術:アフタープロテクションによる湿式吹付耐震補強工法(AP工法)

工法概要:本工法は、湿式モルタル吹き付けにて壁を増設、増打ち、開口閉塞する耐震補強工法であり、狭いスペースや建物を供用しながらの耐震補強工事が可能である。使用するプレミックスモルタル「アフタープロテクション」には、ダレ防止と乾燥収縮ひび割れの拡大防止のためにビニロン繊維が添加されており、最大300mmの厚さまで一度に吹き付けることができる。

評価時期:当初)平成22年6月4日(評価書の有効期限:平成27年6月3日)
     変更・更新)平成28年4月22日(評価書の有効期限:平成32年6月3日)
     ※評価の有効期限を過ぎてから変更・更新までの期間については、変更・更新の審査中であっ
      たため、旧評価書を有効として扱う。
申 請 者:(株)クラレ

問い合わせ先:(株)クラレ 東京繊維資材部
電話 03-6701-1372 FAX 03-6701-1376

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