建築物等の防災技術評価事業における評価終了技術

No.15

評価技術:ピタコラム工法

工法概要:既存の鉄筋コンクリ-ト造建築物を対象にして、建物躯体外面に鋼板を内蔵した鉄筋コンクリ-ト部材(鋼板コンクリ-ト部材)をあと施工アンカーにより固定・一体化し、既存建物の耐震性能を向上させるものである。既存部材との一体化は、あと施工アンカーボルトによる鋼板の定着および既存コンクリ-ト面の目荒らしにより確保する。補強架構の水平力および軸力は既存架構の基礎および基礎梁に伝達させる。補強のレベルにより、柱梁補強型とブレース補強型の2種類がある。

評価時期:
当初 平成13年 7月13日
変更・更新    平成18年11月14日(評価書の有効期限:平成23年7月12日)
変更・更新    平成24年 1月 5日(評価書の有効期限:平成28年7月12日)
変更・更新    平成28年 8月 5日(評価書の有効期限:平成33年7月12日)
変更・更新・追加 平成29年 7月 3日(評価書の有効期限:平成34年9月12日)
※評価の有効期限を過ぎてから変更・更新までの期間については、変更・更新の審査中であったため、旧評価書を有効として扱う。

申請者:矢作建設工業(株)

問い合わせ先:矢作建設工業(株)、ピタコラム工法協会事務局
電話 052-935-2406 FAX 052-935-2155

建築物防災技術評価