特集「東京スカイツリーR特集」

月刊「建築防災」
No. 414 2012/7月号
特集「東京スカイツリーR特集」
※執筆者名の後の( )内の数字はその記事のページ数を表す。
◆防災随想
◇応急仮設住宅の火災予防について/高谷博文(東京消防庁予防部予防課 建築係長)(1ページ)

 
◆特集「東京スカイツリーR特集」
◇東京スカイツリーRの概要/土屋哲夫((株)日建設計設計部主管)(7ページ)

 東京に新たなランドマークが誕生する。東京スカイツリーは自立式電波塔として世界一の高さを誇るタワーである。2012月5月22日に開業を迎えたこのタワーの概要について述べる。
 
◇東京スカイツリーRの構造設計/小西厚夫((株)日建設計構造設計部門主管)(5ページ)
 東京スカイツリー(図1 以下、タワー)は日本の首都圏向けデジタル放送の中核施設として計画され、竣工後は世界で最も高い634mの電波塔となった。
 
◇東京スカイツリーRの防災計画/福井 潔((株)日建設計防災計画室長)(7ページ)
 東京スカイツリーは、高さ634mで、自立式電波塔としては世界一、建築物としても高さ828mのドバイに立つブルジュ・カリファに次いで2位の高さとなる。日本の中でももちろん日本一で、これに次ぐ高さとなる電波塔の東京タワー(333m)、超高層ビルのランドマークタワー(296m)のほぼ倍の高さであり、建物の火災安全についても慎重な検討が行われた。ここでは、東京スカイツリーの防災計画について紹介する。
 
◆独立行政法人建築研究所講演会
◇特別講演「我が国の耐震工学の歩みと展望」その1/岡田恒男(東京大学名誉教授 一般財団法人日本建築防災協会理事長)(19ページ)

 
 

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