特集「木造校舎の耐震改修事例」

月刊「建築防災」
No. 392 2010/9月号
特集「木造校舎の耐震改修事例」
 
※執筆者名の後の( )内の数字はその記事のページ数を表す。
 
◆防災随想
◇外国人研究者からみた日本の耐震技術、防災対策と世界への貢献/崔 琥(東京大学生産技術研究所)(1ページ)

 
◆特集「木造校舎の耐震改修事例」
◇木造学校施設の耐震化の状況と耐震補強等の方法/都外川一幸(文部科学省大臣官房文教施設企画部施設助成課)(6ページ)

 学校施設は、児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であるとともに、非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割を果たすことから、その安全性の確保は極めて重要である。
 
◇豊田市における耐震改修事例/恩田良一(豊田市教育委員会教育行政課)(5ページ)
 豊田市は愛知県のほぼ中央に位置し、東・北部の三河高原を形成する山間部と、西部・南部の西三河平野につながる丘陵部・平野部で構成され、変化に富んだ地形となっている。
 
◇愛媛県の木造校舎耐震改修/腰原幹雄(東京大学生産技術研究所)(12ページ)
 明治以降建築されてきた木造校舎は、現在築100年を超えるものも多く、建物の老朽化、安全性への疑問から建て替えが検討されている建物が多い。
 
 
 

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