全国被災建築物
応急危険度判定協議会

 
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1.応急危険度判定協議会概要
応急危険度判定とは応急危険度判定士とは全国応急危険度判定協議会とは 活動内容ブロックの協議会関係要綱等

『 判定ステッカー 』

1.応急危険度判定とは

応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。
 その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。
また、これらの判定は建築の専門家が個々の建築物を直接見て回るため、被災建築物に対する不安を抱いている被災者の精神的安定にもつながるといわれています。  


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